Negla
瓶と花

実験系のガラス瓶がたくさん入荷したので、いろんな花を少しずつ買って挿してみました。にぎやか。小さいモノから大きめのモノまで、ただいまガラス瓶充実中です。
青い縁どりの金魚鉢

いい金魚鉢入りました。青の縁どりがめずらしい。夏が来ますね〜。
ガラスモノいろいろ

本日もフクメン古道具市に向けてガラスモノ洗い。古いガラスってとろっとしていてホントきれい。光に透かすととろっと感がよりわかる。

戦前のセットローションのビン。「ビーマン」というブランドがあったようだ。ただいま店内には、ビーマンのポマード容器(陶製)、ビーマンの香油瓶(ガラス)などもございます。

実験系ガラスモノ。個人的好物シャーレ。数は少ないけど持って行く予定。漏斗も若干あります。名称がわからないけど、吸い口のようなフラスコのようなモノとか、プレパラートを入れておくためのモノとか、ガラス棒とかも。

---------------------------------------------------------------------
◎「フクメン古道具市」
6月29日(日)12時〜18時開催
千駄木駅から徒歩3分の食堂「檸檬の実」二階にて

檸檬の実
東京都文京区千駄木2-28-9
https://goo.gl/maps/WSlX2
​---------------------------------------------------------------------
 
ガラスモノ洗いモノ

今日は、日曜日のフクメン古道具市に向けてガラスモノを洗う一日。久しぶりにプレスガラスをたくさん仕入れました。写真はほんの一部。

戦前のものはガラスがトロッとしていてきれい。果物とかアイスとかヨーグルトとか、よく合います。もちろんかき氷も!
ガラスモノ
店内なんとなくガラスモノが多くなっています。写真のフタモノはちょっと大きめなので、コットンとか綿棒とかお化粧周りのモノを入れるのにもおすすめ。形もガラスの質感もキレイです。
ガラス瓶
まだ10代と思わしきお嬢さんが「古いガラスって光にあたるとほんとにキレイだね」と言って、しみじみガラス瓶を眺めていた。わたしが初めて「きれいだな」と思った古モノも、たしかガラスだったな。そんで薬瓶を買って窓辺に置いて、雑草挿したりしたんだっけな。なつかしい。
ボタン
外国のガラスボタン。たぶんチェコだと思う。お菓子みたいでかわいいです。真ん中のはネコ柄。ネコ好きさんにおすすめ。
自分用に確保したボタンは、往来堂さんの15周年記念トートにつけたり、
長年愛用している手帳につけたり、して遊んでいます。

明日29日(火)と明後日30日(水)はお休みです。3日の土曜日からはいよいよ森田節子作品展「Light」(詳細リンク)が始まります。
プレスガラス

今日は用事で東銀座へ。帰りしなに「いわて銀河プラザ」へ寄ってお弁当とおだんごを買って帰りました。芽吹き屋のおだんごは実家の定番おやつでした。とってもおいしいのでおすすめです。今日から少しずつガラス物を並べ始めました。昭和のプレスガラスが中心。お値段もお手頃です。

明日6日(水)はお休みさせていただきます。明後日7日(水)は13時〜19時の通常営業です。
小ぶりのジョッキ


上品な小ぶりのジョッキ。ビールがお好きな方へ。

昨日は閉店後、早稲田まで映画を観に行った。その後「鳥やす」で一杯。ネグオさんと映画についてあーでもないこーでもないと話しながらビールを呑んだ。いわゆる赤提灯と呼ばれる居酒屋さんが好きで、なじみのない街に行く時はたいて太田和彦さんの本をチェックする。載っているお店があればそこへ行く。「鳥やす」は、昨年末友人に教えてもらった。

太田和彦さんの「月の下のカウンター」を読んでいると、旅に出たくなる。太田さんは居酒屋を目当てに旅をするらしい。そういうのが私の中ではいわゆる「大人」です。往来堂さんの「D坂文庫Winter」では山口瞳さんの「行きつけの店」を選びました。紹介文にも書いたけど、こういう「大人」にいつかなりたい。

明日は13時〜18時の営業の営業です。
四角い金魚鉢
 大正時代四角金魚鉢

緑を求めてお花屋さんへ。残り数本となった藤袴を発見。「いよいよ秋も本番か」としみじみしながら買い求め、「荻の花 尾花葛花 なでしこの花 女郎花 また藤袴 朝顔の花」と繰り返しつぶやきながらの帰り道。つぶやきすぎて最後の方にはヘンな節がついてしまった。実家では昔から正月にはかるたがつきもので、読み手はたいてい父が務める。芸達者の父。札の読み方もなかなかで、百人一首はそれらしい節をつけて読み上げる。その巧みな「らしさ」に、みなで大笑いすることもしばしば。和歌となると自然と大げさな節をつけてしまうのは、日本人としてなのか、父の娘だからなのか。

とりあえずお水をと思って、手近にあった金魚鉢にバサッと挿してみたら、あらま意外と相性がよかったので、そのまま入り口に飾ってみた。

この四角い金魚鉢は佇まいがいいので、いろんなことに活躍してくれる。友人はこれで水草を育てている。何かの本で見かけた時は、お台所で野菜入れとして使われていた。こんな風に花器としても絵になるし、本来の用途である金魚鉢としてももちろんよい。

藤袴はお花屋さんのアドバイスにしたがって、吸い口を切った後、先をたたいて繊維をほぐしてみた。そうすると水をよく吸って長持ちするという。そのおかげか五日たった今日もまだまだ元気。

四角い金魚鉢、ひとつ7000円です。
商品に関するお問い合わせはkajinoriko*gmail.comまで!
※「*」を「@」に変えてお送りください。