Negla
森田節子展「Light」おわりました

森田節子展「Light」、無事に終了いたしました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。お買い上げいただきました方々へは順次作品をお送りしております。お引き取りにいらしていただくご予定のみなさま、準備が整っておりますのでご都合のよい時にお寄りください。お待ちしております。

会期を終えた夜、わたしもひとつ作品を購入しました。今わが家の食卓を照らしてくれています。
森田節子展「Light」やってます

森田節子展「Light」始まりました。ペンダントライトは全部で4つ。4つとも傘の形が違います。これは円筒形のタイプ。傘は磁器でできています。セラミックアーティストの松野章弘さんの手によるもの。涙のようなガラスは尾形かなみさん作。そしてワイヤーワークは森田さん。ワイヤー部分は自在に動くので、広げたりくねらせたり自由にフォルムを決められます。

新作の鳥。ワイヤーに紙を重ね、着色して作っているそうです。林檎はワイヤーのフックが付いていて、壁にもかけられます。

浮遊し、広がる影。揺れると影も踊る。日が暮れると影が強く落ちて、ほんとうに幻想的です。11日(日)まで開催。連日13時〜19時。最終日のみ18時閉店です。
森田節子作品展「Light」

12月3日から11日まで、森田節子さんの作品展を行います。森田さんことせっちゃんはワイヤーアーティストです。彼女が生み出す作品は有機的。そして、それらが光を受けると幻想的になります。Neglaの入り口すぐの電球に巻いてあるのがせっちゃんの作品です。
これはオブジェ。影が美しいので電球に巻きました。今回は陶器の傘とワイヤーのオブジェが一体となったペンダントライトを中心に展示販売する予定です。まさに使えるアートピース。せっちゃんの作品は古道具との相性も抜群なので、いい展示になると思います。

この影の美しさ!本当にせっちゃんの作品は素敵です。初めて見たときからその世界観に強く打たれて、Neglaを開いてすぐに作品を扱わせてほしいとお願いしました。今回こうしてせっちゃんの展示ができることがとても嬉しいです。ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。

森田節子作品展「Light」

会期/12月3日(土)〜11日(日)
※DMの記載にミスがありました。正しくは3日(土)〜11日(日)の会期となります
時間/13時〜19時【最終日は18時まで】

トノタイプレゼンツ vol.1終わりました

「トノタイプレゼンツ vol.1」たくさんのお客さまにお越しいただきました。ありがとうございました。子どもからおばあちゃんまでわいわいと集まってくれて楽しかった!

STOREさん、今回は新作の「家T-Shirts」を引っさげて登場。上下のパーツがこんな感じ(↑)に分かれていて、組み合わせを自由に選びます。奥にあるのがミシン。お客さんが選んだパーツをその場で縫い合わせくれます。

これが完成品!偶然にもネグコ家T・下パーツとSTOREさおりさんの家T・上パーツは元一体だったもの。言わば姉妹。

トノタイプお手製のフムス。ご近所・旅ベーグルさんのデュカといっしょに。できたてホヤホヤのフムスはあったかくておいしかった。

打ち上げ帰り。みんなSTOREの家Tを着てます。劇団みたいだとか学園祭のクラスTみたいだとかワイワイ盛り上がってるところ。それぞれがそれぞれに選んだ色、形だから同じようでみんな違う一枚なのです。

ツイッターにも書いたのだけど、3月11日の震災以降、ますます人のつながりの重要性を感じるようになって、せっかくお店という「場」を持っているのだから、なんとなく人が集える場所になるといいなぁと思うようになりました。そこに行けば誰かいて、なんとなく話しをして帰るというような、そういう「場」。今回のトノタイプレゼンツはそういう「場」としてのNeglaになるかな、と思っていました。

実際に入れ替わり立ち代わりいろんな人が来てくれて、そこで新たな繋がりが生まれたり、偶然の出会いがあったり、ご近所の方たちが輪に加わってくださったり。実際、世代も生活背景も異なる人たちが交差していく「場」になっていたんじゃないかな……と思う。

お店である以上モノを売ってなんぼなわけですが、モノを売るだけが全てではないと思ってます。こういうこと、今後もやっていきたい。
トノタイプレゼンツ vol.1

27日(土)!NeglaにSTOREがやってきます!そして、NeglaとSTOREの縁を繋いでくれた&今回のイベントをプレゼンツしてくれたMr.トノタイプがフムスを振る舞います。さらに、Satoko Sai + Tomoko Kuraharaのコレクション販売も!Neglaは夏休みの収穫品をちょこっと売ります。名付けてネグラオス。


【STORE】
西荻窪に店舗を構えつつ、全国を行商するファッションブランド。その行商先は日本国内に留まらず海外へも広がっています。今回Neglaで販売されるのは「ルビンT-シャツ」。森美術館や東京都現代美術館のミュージアムショップでも販売されているので、目にしたことがある方も多いかも。モチーフはだまし絵「ルビンの壷」。上下のパーツを自由に選んで、それをその場縫い合わせてくれるライブ販売です!

★STORE参考URL
ルビンT-シャツいろいろ http://www.storestore.net/pg121.html
これまでの活動記録 http://www.storestore.net/pg8.html



【tonotype】
旅する人、食べる人、作る人。今回はご自慢の手作りフムスを振る舞ってくれます。フムスはひよこ豆のペースト。中東のお料理です。14時、16時、18時の三回でお振る舞いの予定。投げ銭制。

★tonotype参考URL
http://www.tonotype.com/



【Satoko Sai + Tomoko Kurahara】
陶を素材に作品制作を行なっている二人。6月にフィンランドでの展示を終えたばかり。彼女たちの作品は、器というよりアートピースと呼ぶにふさわしい。都市の風景が転写されたプレートやカップ。画家モランディが描いた器を三次元の静物画として模刻したシリーズ。今回は新たに制作したカップとモランディの壷を販売します。

★Satoko Sai + Tomoko Kurahara参考URL


【ネグラオス】
ネグコとネグオのスーベニアチーム。ほんの少しだけラオスのものを並べます。

★ネグラオス参考URL
蠣崎允・亀山紀子 吹きガラス作品展 おわりました
蠣崎允・亀山紀子 吹きガラス作品展、無事に終了いたしました。ご来店くださったみなさま、ありがとうございました。昨年に続き二回目となった今回はリピーターのお客さまも。「買い足したくて」という嬉しいお声を度々いただきました。

香川の二人は今ごろ汗だくでガラスを吹いているんだろうな。夏はほんとうに暑くて暑くて大変なんだそうです。あまりの暑さに素麺しか食べる気がしなくなるんよね、と笑ってた。

香川の工房では吹きガラスの教室もやっています。一日限りの体験もできるそうです。私もそう遠くないうちに行くつもり。瀬戸大橋線にも乗りたいし、うどんも食べたいし、猪熊さんとこやイサムさんのとこにもまた行きたいし!できればこんぴら歌舞伎大芝居も観てみたい。香川はほんとうに良いところ。旅の楽しみがたくさんある土地です。

蠣崎允・亀山紀子の工房「天霧ガラス工房」
香川県善通寺市碑殿町323-5
0877-63-6833
10:00〜18:00
ガラス工芸体験(要予約)
蠣崎允・亀山紀子 吹きガラス作品展 やってます
「蠣崎允・亀山紀子 吹きガラス作品展」いよいよ明日が最終日!ここ数日涼しい日が続いたのでドアを開け放って営業しています。ときどきフワッと風が吹き込んで、天井の風鈴をチリンチリンと鳴らします。その心地よい音に誘われてご購入くださったお客さまも。今回はグラスが人気で、残りわずかとなってきました。一輪挿しやサラダボール、プレートはまだお選びいただけます。
おまけ写真。富士マンションに遊びにくるネコたち。おとなりさんは遊ばせ上手でネコたちに大人気。わたしもちょっと便乗したりして。ホント、和みます。
蠣崎允・亀山紀子 吹きガラス作品展 はじまります
今年もはじまります、蠣崎允・亀山紀子 吹きガラス作品展!

昨年の展示以降、Neglaで取り扱っている蠣崎くんのランプシェードに新作登場です。今年は大きめのプレートやワインクーラーとして使えそうなガラス鉢など、昨年にはないタイプの作品も。その一方、昨年好評だったシンプルなグラスや気泡入りのグラス、小鉢や一輪挿しも並んでいます。お問い合わせの多かった風鈴もありますよ。

17日から24日まで開催。期間中は休みなく営業いたします。
蠣崎允・亀山紀子 吹きガラス作品展

7月17日(日)から始まる蠣崎允・亀山紀子 吹きガラス作品展のDMです。Neglaのほか、近隣のお店にも少しずつ置かせていただいております。

昨年に続き、二回目となる吹きガラス展。昨年ご購入いただいたお客さまから「楽しみにしています」とのお声をちらほら頂戴します。17日、18日の二日間は作家在場です。ぜひお出かけください。
戸田彩 器展 おわりました
戸田彩 器展、無事に終了いたしました。たくさんのお客さまにお越しいただき、最終的には若干品不足の感が出るほどでした。ご来店くださったみなさま、ありがとうございました。展示の様子は、谷根千ウロウロさん(リンク)でもご覧いただけます。
わが家では白い水盤と大きめのカップを購入。昨晩さっそく食卓に上げてみました。水盤なんだけど、こうして器として使うのも有り。

展示の後はいつも少しさみしい気持ちになります。気持ちの入れ替えも兼ねて月曜、火曜とお休みをいただき、水曜日からは通常営業いたします。