Negla
オレンジとブルーのマグカップ

月末(3月30日)のフクメン古道具市に向けて、コツコツと「食卓で使えるモノ」を集めています。オレンジとブルーのマグカップは、以前ハワイで買い付けてきたもの。日本製です。

ハワイは日本と縁の深い土地なので、日本製のモノがたくさんあります。旅先では必ず古道具やへ行くんだけど、ハワイの場合は古道具屋というかスリフトショップと呼ばれる、いわゆるリサイクル屋がほとんど。救世軍を求めてダウンタウンの端の方まで行ったら、道路のそこかしこにホームレスの人が寝ていて驚いた。オアフ島にもこういう一面があるんだなぁと。暖かい土地柄か、寝転がり方が自由奔放だったのが印象的。

三寒四温とはよく言ったもので、先日の春のような日和から一転、今日は冷たい雨の一日。で、当店はとっても静かです。
お茶の季節ですからカップ&ソーサー

ブルーの方はあざみ?ピンクの方は何だろう……。何となく新婚さんのイメージです。

こちらはいかにも「秋」なデザイン。実はこの写真のメインはカップ&ソーサーではなく、カップ&ソーサーをかけてるこの便利グッズ。カップ6脚、ソーサー6枚がすっきり収まって、しかも持ち運べる!便利!ときどき喫茶店で見かけます。正式名称はなんて言うのでしょう?勝手に「CSキャリー」と命名。在庫五個あります。
 
水玉シリーズ入荷しました
入荷待ちしてくださっていたお客さまへ。水玉茶碗、入荷しました!湯のみもあります。今回はいつもの丸形の他、口広タイプも入りました。こちらは少数入荷です。(丸形湯のみは数あります)
水玉シリーズの茶碗
水玉シリーズの茶碗、入荷しました。実は水玉シリーズにも微妙な柄違いがあります。水玉の入り方がランダムだったり規則的だったり。紺色が青っぽかったり黒っぽかったり。水玉のくり抜き方にも上手下手があって、よく見ると面白いです。今回の茶碗はいろんな意味でバランスがいいと思う。湯のみも前回とはバージョン違いのモノが入りました。店頭に並べてます。
定番の水玉湯のみ
久しぶりに入荷しました。昭和レトロの出世頭こと水玉シリーズ。前に比べて出にくくなった気がする……。今回もデッドストックです。すでにひと束とちょっとお嫁入り。相変わらずの人気モノです。
年賀状とかお椀とか茶碗とか
明日はクリスマスイブ。明後日はクリスマス。それが終わればあっという間に大晦日で目が覚めれば2012年。たしか年賀状の投函期日は25日だったような。わたし、まだ何もやっていません……。年賀状まだ……という同志のみなさん!こんな年賀状はいかが?ひっそり店頭出ししています。
こちらもひっそりお正月風味。塗りのお椀と印判のお茶碗。お手頃価格で販売中です。

明日24日(土)は仕入れのためお休みです。25日(日)は13時〜18時で営業いたします。この週末はおとなりのC.A.G.で198 Queen st. Kingstonによる松飾り販売(リンク)がありますよ。よろしければ!
ケイトウとうさぎの壷

檸檬の実のイダさんからもらった花。ピンクと黄色と黄緑のケイトウ。甘いお菓子のような色合わせ。壷はたぶんスペインのものじゃないかと思う……自信ナシ……。ピヨーンッとうさぎが走っています。
油皿手塩皿


瀬戸の油皿……じゃないかと思う。ここに油を注いで、灯芯をひたして火を灯す。電気一辺倒の生活が見直されようとしている今、再び油皿が油皿として使われる時が来るかも?いや、さすがにそれはないかしらね。

これを書いている今、雨が降って来た。新潟は豪雨だという。幼い頃、近くに雷が落ちると停電していた記憶がある。思えば大人になってから停電を経験したことがない。今でも落雷による停電ってあるのかな。

停電すると母は懐中電灯を点けていた。当時すでに緊急時の明かりはろうそくではなかった。先日観た「女の中にいる他人」という映画では、雷の鳴る夜に「今夜は停電するかもしれない」と言って妻が燭台を持ってくるシーンがある。やがて予想通り停電し、妻はろうそくに火を灯す。そのほの暗さの中、夫はそれまで切り出せずにいた自分の罪について語りはじめる。

電気の下では告白できなかったことが、ろうそくの灯りの下では告白できる。ああ、わかるなぁと思った。電気はあまりにも全てを等しく照らし過ぎるんだよね。現代人にはもっと闇が必要なのかも。そしたらもっと、こう、世界との向き合い方が変わる気がする。

ここはひとつ油皿の出番と言いたいとこだけど、まぁ、現実的に考えると灯りはろうそくにおまかせして、このお皿は手塩皿として食卓にあげるのがよかろうかと。もしくはこのお皿にろうそくをのせるとか?

明日、明後日は13時〜19時の通常営業です。翌1日(月)から長めの夏休みに入ります。15日から営業再開です。よろしくお願いいたします。

※訂正/8月15日(月)も所用によりお休みさせていただきます。次のオープンは8月16日(火)になります。よろしくお願いいたします。
白いお皿とかベランダ栽培とか

やわらかな白いお皿。自分の“好き”のど真ん中なので、二枚は自分用にしちゃおうと思っている。

最近の朝の日課は、ベランダの茗荷と紫蘇と細葱の様子を見ること。今年で二年目となる細葱は、すっかり育って太葱の態をなしてきた。紫蘇は毎年この時期に芽を出す。夏いっぱいしげって、秋が深まるころには種を落として枯れていく。そして春がくると去年の種が芽吹く。その繰り返し。そして今年、新たに茗荷を植えてみた。今のところ順調な様子。どんなお味になるのやら。

明日は閉店後、モビール展の準備。早朝(というか夜?)には仕入れへいく予定。そして土曜日からは「小関祥子 モビール展 Dance with me わたしとおどって」の開催です。
鳥とか木蓮とか

少し前に入荷して出していなかったお皿、ようやく店頭に。鳥の絵皿は鳥を珍しい角度から描いていておもしろい。色味もキレイで気に入っています。直径12センチだから4寸皿ですね。木蓮の絵皿はとても品がある。今の季節にぴったり。直径14センチ強だから5寸皿になるのかな。5寸は15.1515152センチだから5寸にしては少し小さい。

昔は洋皿が好きだった。でも最近は和食器派。お皿に凝りたいなぁとも思うけど、実際はお店で売れないキズものばかり使ってる。夕べも先の地震でフタが割れてしまった茶碗を初使い。これがなんともいえない手馴染みで。夫も「この茶碗いいね」と。普段は雑器が多いから、こういうちゃんとした磁器を使うとハッとする。その「ちゃんとした磁器の茶碗」はこちら↓ 絵もいいです。