Negla
5月14日〜6月3日までの営業日
5月14日〜5月27日までの営業日のお知らせです。

・5月14日(月)お休み
・5月15日(火)お休み
・5月16日(水)お休み
・5月17日(木)13時〜19時
・5月18日(金)13時〜19時
・5月19日(土)13時〜19時
・5月20日(日)13時〜18時
・5月21日(月)13時〜19時
・5月22日(火)お休み
・5月23日(水)13時〜19時
・5月24日(木)13時〜19時
・5月25日(金)お休み
・5月26日(土)13時〜18時
・5月27日(日)13時〜19時
・5月28日(月)お休み
・5月29日(火)13時〜19時
・5月30日(水)13時〜19時
・5月31日(木)13時〜19時
・6月1日(金)お休み
・6月2日(土)お休み
・6月3日(日)お休み

上記予定は変更が生じる可能性がございます。お手数ですが、お出かけの際は直近で再度ご確認ください。よろしくお願いいたします。
戦前のノートいろいろ
戦前のノートをたくさん仕入れました。正直、状態はあまりよくないです。でも紙味はバッチリ。そのままノートとして使うのもよいですが、中の紙をバラして便箋として使うのもおすすめ。前回のフクメンのチラシ(リンク)は、こういう古い紙をプリンターにかけて作りました。

大半は滋賀県の学習ノート。今は民間会社が作ったノートがほとんどですが、当時は県ごと、もしくは地域ごとに行政機関がノートを作っていたようで、表紙に「滋賀県」の文字が書かれていたり、滋賀県を中心とした地図が描かれていたり。で、表紙を開くと、どのノートの裏にもこんな(↓)箇条書きが。
「いつまでも大切にのこしておきませう。」「紙をむだにせぬ様 きれいに一冊をおつかひなさい」思わず背筋が伸びてしまう。どの文言もなんだか胸に響きます。
黄金週間いろいろ
友人の結婚式へ。おいしくてたのしくて素敵な式でした。結婚式ってやっぱりいいもんだね。久しぶりに夫婦でおめかししてお出かけするのも楽しかった。一日中ヒールで過ごすなんて、そうそうないからなぁ。
月末の土日は198.(リンク)によるC.A.Green。今回は多肉植物フィーバーが起こって(自分の中で)多肉をいくつか買い求め、その他こんな花束も。このバラ、デザート(砂漠)っていう名前なんだって。緑がかった不思議な色のバラ。
根津神社のつつじまつり。たくさんの人出で大にぎわい。帰り道、ツバメブックスさんに寄って水崎真奈美さんの「BOTANICA」展をのぞく。植物モチーフのポストカードを購入。
連日の疲れが出て軽く発熱。外出の予定を取りやめて、せめてもの慰めに近所を散歩。階段を上りきったところで猫に遭遇。
最終日。黄金週間を無事乗り切ったお祝いにご近所のブーザンゴさんにて祝杯。TABI BOOKS(リンク)主催の松村くんによる「お悩み相談会」を受ける。笑いとともに夜は更け、黄金週間は終わりを告げた。
4月29日フクメン古道具市
GW最中のフクメン古道具市。今回も無事終わりました。お越し下さったみなさま、ありがとうございました!今回のフクメンはヨシミちゃんの力作!古い紙モノをコラージュしたヴィンテージ・バージョン。

イダさんによるランチはなんとなんと!フクメンが描かれたフクメン・サンド。最高ッ!もちろんお味も最高でした。

回を重ねる毎にいろいろ進化している(?)フクメン古道具市。次回は7月の第5日曜、7/29に開催予定です。
G.Wの営業日
G.Wの営業日のお知らせです。

・4月28日(土)13時〜18時30分
・4月29日(日)14時〜17時(檸檬の実で開催するフクメン古道具市は12時〜19時)
・4月30日(月)お休み
・5月1日(火)お休み
・5月2日(水)13時〜19時
・5月3日(木)13時〜19時
・5月4日(金)13時〜19時
・5月5日(土)13時〜19時
・5月6日(日)13時〜18時

上記予定は変更が生じる可能性がございます。お手数ですが、お出かけの際は直近で再度ご確認ください。よろしくお願いいたします。

※4/29追記:表記に誤りがありました。2日(水)をお休みとしていましたが、正しくは1日(火)がお休み、2日(水)は13時〜19時の営業となります。申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
4月29日はフクメン古道具市@檸檬の実
近々のお知らせになってしまいましたが……29日(日)はフクメン古道具市@檸檬の実です。12時ころから19時ころまでやってます。

春は“新生活の時期”ということで、家具モノや整理整頓モノを多めに持って行きます。しかも毎度のことながらお買い得価格!

界隈は「不忍ブックストリート week(リンク)」なので、各所で様々なイベントが開催されています。近くの根津神社では「つつじまつり(リンク)」も。お散歩には最高の季節です。ぜひお出かけください。

今回のフクメンチラシは、戦前の片側両面原稿用紙を使ってみました。なかなかに良い紙味です。そして今回の“フクメンの覆面”は、古い紙モノでコラージュ!歴代の中で一番COOLかも。お楽しみに。

そして!今回も制作されましたよ、フクメンCM。驚愕のエーデルワイス!ぜひご覧あれ!


<フクメン古道具市とは?>
ふたりの古物商による古道具市。なぜフクメンなのかというと、覆面をしているから!今回で三回目(「第1回フクメンの様子」「第2回フクメンの様子」)。毎回、第五日曜日に開催しています。怖がらずに遊びにきてください(笑)

場所/【檸檬の実】千駄木駅1番出口を出て左にある坂・団子坂を登って少し行くと、おにぎりマークの自販機があります。それを目印に左へ入るとすぐです。
時間/12時ころから19時ころまで(18時半ころになると片付けモードに入ります)
こういうモノ持って行きます/小ぶりの棚、幼稚園の椅子、箱モノ、給食カゴ、茶碗など雑器類、古いモノ諸々何でも!

<29日のNegla情報>
29日は14時〜17時という短時間営業となります。おとなりのC.A.G.には花屋の198 Queen st. Kingstonがやってくる「C.A.Green(リンク)」。古道具と花はとっても相性がいいので、フクメン古道具市と富士マンションをはしごしていただくのもよいかと。
この表情、というか、この目つき。何と言いますか……こう……エロ目…?輸出用に作られたちゃんとしたモノなんだけど、笑ってしまう。両耳に小さなカケがあります。

ここ最近、ずっと外で直し仕事ばかりやっている。そうすると、通りがかりの人によく話しかけられる。昨日は顔見知りのおばあさんが「おやつに食べなさい」と、バナナをくれた。一昨日は別のおばあさんがチョコレートを一枚くれた。「いつもがんばってるから」とリポビタンDをいただいたこともある。今日は古材をのこぎりでギコギコ切っていたら、見知らぬおばあさんに「お姉さんかっこいいわね!」と言われた。頭をポリポリしながら、「ヘタな手つきなんですよ…おはずかしい…」と小さな声で答えたら、「そんなのいいのよッ!」という返事。なんかズッコケたけど、元気になった。さて、今夜は骨董市。夜明け前のドライブです。

明日21日(土)と明後日22日(日)は、所用につき18時閉店とさせていただきます。急な変更ですみません。開店はいつも通り13時となります。よろしくお願いいたします。
ワゴンのススメ

前々から思っていました。美容室にある、あのワゴン。キッチンにあったら絶対便利だろうなって。たくさんモノが載るし、360℃回転するし、引き出しついてるし。でも今モノはキャスター部分が安っぽくてちょっとなぁと思っていたら、出ましたよ。古モノ美容室ワゴン。一番下も白いプラスチックトレーだったんだけど、それがイマイチなので、アルミのお盆に変えてみました。たっぷり収納できます。上から二番目のトレーは引き出しタイプ。ここはぜひカトラリー入れに。
給食カゴ
給食カゴたくさん入荷しました。サイズは三種類。それぞれ10個ずつあります。

給食モノは今人気が高いので、市場でも競りが盛り上がる。今回もオタオタしていたら全然買えなくて、周りの先輩業者さんたちが「ほら!ガンバレッ」って言ってくださって、ようやく声が通った。(というか、通してもらった)給食モノが一通り終わった頃には、なんか変な汗をかいていました。という、苦労の賜物?です。
雑巾から巾着へ
開店当初からよくお買い物をしてくださるおばあさまがいる。古い小さなビンや缶を「これ、かわいいわね」と言って買ってくださる。Neglaで売っているような古道具は、お年を召した方からすれば「懐かしいもの」であり、もっと言えば「こんなもの」であることが多い。仕方ないんだけど、やっぱり「こんなもの」と言われると胸が痛い。こうやってこれまでたくさんのモノが捨てられていったんだな、とも思う。そんな中で「これ、かわいいわね」と言って愛でてくださるその方との出会いは、「ああ、こういう方もいるんだなぁ」と頑になりつつあった気持ちを和らげてくれた。

先日、その方が「これ、できたの。あなたにあげる」と言って、巾着を持って来てくださった。ちゃんと裏地をあてて、丁寧に手縫いされている。さらに「足が弱って遠出ができないから、いつもこちらで遊ばせていただいて。ほんとに感謝してるの」とも。ふいに泣きそうになった。涙がブワっと浮いて来て、表面張力ギリギリだった。
この巾着の布はその方がNeglaで買ってくださった、一枚の雑巾だった。この写真の右から二番目のがそれ。縫ったまま、使われずにいた雑巾。柄がかわいいな、と思って仕入れた。わかんない人にはわかんないと思うし、実際「こんなモノも売ってんの?」って言われたこともある。でも、そのおばあさまは「この布、とってもかわいいわね。解いて袋作ろうかしら」と言って買ってくださった。「できたらぜひ見せてください」「いつになるかわからないわよ」という会話をして数日の出来事だった。この巾着は私の宝物だ。一生大事にする。